ベトナムのスパのチップの概念。本当はあげなきゃだめ

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ベトナムのスパを楽しむ上で必ず知っておきたい”チップ”の概念をご紹介。チップはよく「お客の気持ち」、「サービスが悪かったらあげる必要がない」と聞きますが、実際あげなければトラブルになります。

「チップは気持ち」というけれど……

チップは確かに気持ちで、仮にスタッフが怠惰な態度だった場合はあげる必要はありません。しかし、そもそもスパの基本料金にはスタッフの基本給しか含まれていなく、この基本給だけでは生活ができないような給料設定になっています。そのため、スタッフはお客からチップをもらうため、一生懸命になって良いサービスを提供するよう努めています。

チップの相場はどのくらい?

チップの相場ですが、まずフットマッサージの場合不要です。仮にスタッフがチップをほしがる仕草を見せていたら、3万ドン(150円)くらい渡しましょう。続いて1時間から1時間半程度のボディマッサージの場合は5万〜7万ドン(250〜350円)。2時間以上のパッケージコースは10万ドンをわたすのが相場です。

最はのお店によってチップの扱い方が変わってきた

最近はお店によってチップの扱い方が変わってきたようです。基本料金にチップを含めたり、チップの料金を店側が設定していたりします。後者の場合は「2時間=5ドル」や「1分=1000ドン(5円)」などがよく見かけます。

チップにまつわるトラブルは非常に多いので、是非チェックしてください。

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