ホーチミン市内のスパエリアと特徴

ホーチミン市内のスパエリアと特徴ブログ

ホーチミン市内にはたくさんのスパやマッサージ店がありますが、エリアによって性質がちょっと異なるようです。今回はホーチミンのスパエリアとお店の特徴をご紹介します。

ドンコイエリア~日本人に人気のスパが集まる

ドンコイエリアは日本人旅行者が多く行き交う雑貨とグルメとスパの町。ガイドブックに掲載されている人気スパも多くがこの界隈にあります。また、ホーチミンでもっとも地価(家賃)が高いエリアでもあるので、コスパはちょっと悪いかもしれません。ただし、日本人に人気のスパであれば、良心的な価格で、なおかつ満足することができるはずです。また、日本語可のスタッフがいる唯一のエリアでもあります。

ベンタイン市場エリア~欧米人に人気のスパが多い

ベンタイン市場周辺にもスパやマッサージ店があります。マッサージ店は入口がガラス張りになっているので、外から店内が見えるのが特徴。一列に並んだマッサージチェアに寝そべって、欧米人がフットマッサージを受けている光景が日常です。また、予算5000~1万円で楽しめるスパも欧米人が好みそうな、インドシナ、東南アジアのエスニックなイメージを押し出した内装と雰囲気のお店が多いです。もちろん日本人にも好きな人は多いはず。

ファングーラオエリア~とにかく安マッサージ店が多い!

質より値段!という人はこちらで。1時間1000円以下の安マッサージ店が多数集まっています。ファングーラオ通りやブイビエン通りを歩いていると、嫌というほど袖をつかまれることでしょう。ただし、値段は安い代わりにマッサージの質は悪いですし、チップも払わなければなりません。あげたチップが安いと、怒られて喧嘩することも……。

貴方はどのエリアにあるスパがお好みですか。

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